Warning: Attempt to read property "post_content" on null in /home/c9090387/public_html/shiba-cookingmama.com/wp-content/plugins/custom-css-js/custom-css-js.php on line 206

タグ: 豚バラ

  • カリッと香ばしい!厚揚げの豚バラ巻き|少ないお肉で満足できる簡単節約おかず

    こんにちは。
    シバクッキングママです。

    毎日の夕飯を考えていると、

    「今日はお肉を食べたい。でも、できれば食費は抑えたい」

    そんな日がありませんか?

    我が家でも最近、スーパーへ行くたびに食材の値段を見ながら献立を考えることが増えました。

    そんなとき、私がよく手に取るのが厚揚げです。

    豆腐より食べ応えがあり、そのまま焼いても煮ても美味しい便利な食材。

    今回はこの厚揚げに豚バラ肉をくるくる巻いて、フライパンで香ばしく焼いてみました。

    味付けは、しょうゆ・みりん・砂糖を使ったシンプルな甘辛味です。

    外側の豚肉はこんがり。

    中の厚揚げはふっくら。

    甘辛いたれが絡むと、白いご飯がどんどん進みます。

    少ないお肉でもボリュームが出るので、節約したい日の夕飯にもおすすめです。

    キッチンで豚肉を広げていると、今日も首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬がやって来ました。

    何を作っているのか気になるようで、少し離れたところからこちらをじっと見ています。

    「今日は厚揚げだよ」

    そう話しかけながら、夕飯作りを始めます。

    材料(2〜3人分)

    • 厚揚げ 2枚
    • 豚バラ薄切り肉 約200g
    • 片栗粉 小さじ2程度
    • しょうゆ 大さじ1と1/2
    • みりん 大さじ1
    • 酒 大さじ1
    • 砂糖 小さじ2
    • 白ごま 適量
    • 小ねぎ 適量
    • サラダ油 少量

    私は少し甘めの味が好きなので砂糖を小さじ2入れますが、甘さ控えめがお好みなら小さじ1でも十分です。

    厚揚げを使うと少ないお肉でも満足

    この料理の気に入っているところは、豚肉をたくさん使わなくても満足感があることです。

    厚揚げだけを焼くと少し物足りなく感じることがありますが、薄切りの豚バラ肉を一枚巻くだけで旨味とコクが加わります。

    厚揚げが豚肉の脂や甘辛いたれを吸ってくれるので、ご飯のおかずとしてもしっかりした味になります。

    下準備が美味しさのポイント

    厚揚げはキッチンペーパーで表面の油を軽く押さえ、食べやすい棒状に切ります。

    私は1枚を4等分くらいにしています。

    あまり細くすると巻くときに崩れやすいので、少し太めがおすすめです。

    豚バラ肉を広げ、その端に厚揚げを置きます。

    ここから厚揚げが隠れるように、斜め方向へくるくる巻いていきます。

    最初に作ったときは豚肉をきつく巻きすぎてしまい、焼いている途中で厚揚げがつぶれてしまいました。

    それ以来、少しだけ余裕を持たせて巻くようにしています。

    全部巻いたら、表面に片栗粉を薄くまぶします。

    この片栗粉が意外と大切です。

    豚肉がはがれにくくなるだけでなく、最後に加える甘辛いたれがよく絡むようになります。

    フライパンでこんがり焼きます

    フライパンに少量の油を入れ、豚肉の巻き終わりを下にして並べます。

    最初から何度も転がすのではなく、巻き終わり部分がしっかり焼けるまで待ちます。

    肉がくっついたら、菜箸で少しずつ向きを変えながら全面を焼きます。

    ジュージューという音とともに豚肉から脂が出て、表面が少しずつきつね色になっていきます。

    余分な脂が多く出た場合は、キッチンペーパーで軽く拭き取ります。

    ここで脂を少し取り除いておくと、最後のたれが油っぽくなりすぎません。

    豚肉にしっかり火が通ったら、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を混ぜた調味料を入れます。

    火を少し弱め、フライパンをゆっくり動かしながら全体に絡めます。

    たれに少しとろみと照りが出たら火を止めます。

    最後に白ごまと小ねぎを散らせば完成です。

    失敗しにくくするポイント

    この料理で私が気を付けているのは、厚揚げの水分、豚肉の巻き方、そして焼き始めの3点です。

    厚揚げの表面に水分や油が多く残っていると肉が滑りやすくなります。キッチンペーパーで軽く押さえてから巻くと扱いやすくなります。

    また、巻き終わりを最初に焼くことで、爪楊枝を使わなくても形が崩れにくくなります。

    たれを入れた後は焦げやすいので、長時間加熱しないこともポイントです。

    お弁当にも使えます

    冷めても味がしっかりしているので、お弁当のおかずにも使えます。

    お弁当に入れる場合は少し小さめに作っておくと食べやすくなります。

    前日の夕飯に多めに作り、翌日のお弁当に少し残しておくのも便利です。

    ただし、保存するときは十分に冷ましてから清潔な保存容器に入れ、できるだけ早めに食べ切るようにしています。

    味を変えたい日のアレンジ

    同じ作り方でも、中に入れるものや味付けを少し変えるだけで楽しみ方が広がります。

    大葉を豚肉と一緒に巻けば、さっぱりとした香りに。

    少量のチーズを加えると、子どもにも食べやすい濃厚な味になります。

    甘辛味ではなく、塩こしょうとレモンで仕上げれば、暑い日の夕飯にもよく合います。

    私は翌日に残ったものを半分に切り、七味唐辛子を少しかけて食べるのも好きです。

    シバクッキングママより

    豪華な材料をたくさん使わなくても、いつもの食材を少し組み合わせるだけで、家族が喜ぶ一皿になることがあります。

    厚揚げと豚バラ肉も、それぞれはとても身近な食材です。

    でも、くるくる巻いて香ばしく焼くだけで、いつもの厚揚げとはまったく違ったおかずになりました。

    「今日、何を作ろうかな」と迷った日に、冷蔵庫に厚揚げがあったらぜひ試してみてください。

    今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬と一緒に、また次の料理を考えたいと思います。

    シバクッキングママでした。

    SEOタイトル

    厚揚げの豚バラ巻き|簡単・節約なのにご飯がすすむ甘辛おかず

    スラッグ

    atsuage-buta-bara-maki

    メタディスクリプション

    厚揚げを豚バラ肉で巻いて香ばしく焼く簡単節約レシピ。甘辛だれが絡んでご飯がすすみ、お弁当のおかずにもおすすめです。

    タグ

    厚揚げ,厚揚げレシピ,豚バラ,豚バラレシピ,厚揚げ豚バラ巻き,簡単レシピ,節約レシピ,夕飯おかず,お弁当おかず,ご飯がすすむ,家庭料理,シバクッキングママ

  • カリッと香ばしい!厚揚げの豚バラ巻き|少ないお肉で満足できる簡単節約おかず

    こんにちは。
    シバクッキングママです。

    毎日の夕飯を考えていると、

    「今日はお肉を食べたい。でも、できれば食費は抑えたい」

    そんな日がありませんか?

    我が家でも最近、スーパーへ行くたびに食材の値段を見ながら献立を考えることが増えました。

    そんなとき、私がよく手に取るのが厚揚げです。

    豆腐より食べ応えがあり、そのまま焼いても煮ても美味しい便利な食材。

    今回はこの厚揚げに豚バラ肉をくるくる巻いて、フライパンで香ばしく焼いてみました。

    味付けは、しょうゆ・みりん・砂糖を使ったシンプルな甘辛味です。

    外側の豚肉はこんがり。

    中の厚揚げはふっくら。

    甘辛いたれが絡むと、白いご飯がどんどん進みます。

    少ないお肉でもボリュームが出るので、節約したい日の夕飯にもおすすめです。

    キッチンで豚肉を広げていると、今日も首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬がやって来ました。

    何を作っているのか気になるようで、少し離れたところからこちらをじっと見ています。

    「今日は厚揚げだよ」

    そう話しかけながら、夕飯作りを始めます。

    材料(2〜3人分)

    • 厚揚げ 2枚
    • 豚バラ薄切り肉 約200g
    • 片栗粉 小さじ2程度
    • しょうゆ 大さじ1と1/2
    • みりん 大さじ1
    • 酒 大さじ1
    • 砂糖 小さじ2
    • 白ごま 適量
    • 小ねぎ 適量
    • サラダ油 少量

    私は少し甘めの味が好きなので砂糖を小さじ2入れますが、甘さ控えめがお好みなら小さじ1でも十分です。

    厚揚げを使うと少ないお肉でも満足

    この料理の気に入っているところは、豚肉をたくさん使わなくても満足感があることです。

    厚揚げだけを焼くと少し物足りなく感じることがありますが、薄切りの豚バラ肉を一枚巻くだけで旨味とコクが加わります。

    厚揚げが豚肉の脂や甘辛いたれを吸ってくれるので、ご飯のおかずとしてもしっかりした味になります。

    下準備が美味しさのポイント

    厚揚げはキッチンペーパーで表面の油を軽く押さえ、食べやすい棒状に切ります。

    私は1枚を4等分くらいにしています。

    あまり細くすると巻くときに崩れやすいので、少し太めがおすすめです。

    豚バラ肉を広げ、その端に厚揚げを置きます。

    ここから厚揚げが隠れるように、斜め方向へくるくる巻いていきます。

    最初に作ったときは豚肉をきつく巻きすぎてしまい、焼いている途中で厚揚げがつぶれてしまいました。

    それ以来、少しだけ余裕を持たせて巻くようにしています。

    全部巻いたら、表面に片栗粉を薄くまぶします。

    この片栗粉が意外と大切です。

    豚肉がはがれにくくなるだけでなく、最後に加える甘辛いたれがよく絡むようになります。

    フライパンでこんがり焼きます

    フライパンに少量の油を入れ、豚肉の巻き終わりを下にして並べます。

    最初から何度も転がすのではなく、巻き終わり部分がしっかり焼けるまで待ちます。

    肉がくっついたら、菜箸で少しずつ向きを変えながら全面を焼きます。

    ジュージューという音とともに豚肉から脂が出て、表面が少しずつきつね色になっていきます。

    余分な脂が多く出た場合は、キッチンペーパーで軽く拭き取ります。

    ここで脂を少し取り除いておくと、最後のたれが油っぽくなりすぎません。

    豚肉にしっかり火が通ったら、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を混ぜた調味料を入れます。

    火を少し弱め、フライパンをゆっくり動かしながら全体に絡めます。

    たれに少しとろみと照りが出たら火を止めます。

    最後に白ごまと小ねぎを散らせば完成です。

    失敗しにくくするポイント

    この料理で私が気を付けているのは、厚揚げの水分、豚肉の巻き方、そして焼き始めの3点です。

    厚揚げの表面に水分や油が多く残っていると肉が滑りやすくなります。キッチンペーパーで軽く押さえてから巻くと扱いやすくなります。

    また、巻き終わりを最初に焼くことで、爪楊枝を使わなくても形が崩れにくくなります。

    たれを入れた後は焦げやすいので、長時間加熱しないこともポイントです。

    お弁当にも使えます

    冷めても味がしっかりしているので、お弁当のおかずにも使えます。

    お弁当に入れる場合は少し小さめに作っておくと食べやすくなります。

    前日の夕飯に多めに作り、翌日のお弁当に少し残しておくのも便利です。

    ただし、保存するときは十分に冷ましてから清潔な保存容器に入れ、できるだけ早めに食べ切るようにしています。

    味を変えたい日のアレンジ

    同じ作り方でも、中に入れるものや味付けを少し変えるだけで楽しみ方が広がります。

    大葉を豚肉と一緒に巻けば、さっぱりとした香りに。

    少量のチーズを加えると、子どもにも食べやすい濃厚な味になります。

    甘辛味ではなく、塩こしょうとレモンで仕上げれば、暑い日の夕飯にもよく合います。

    私は翌日に残ったものを半分に切り、七味唐辛子を少しかけて食べるのも好きです。

    シバクッキングママより

    豪華な材料をたくさん使わなくても、いつもの食材を少し組み合わせるだけで、家族が喜ぶ一皿になることがあります。

    厚揚げと豚バラ肉も、それぞれはとても身近な食材です。

    でも、くるくる巻いて香ばしく焼くだけで、いつもの厚揚げとはまったく違ったおかずになりました。

    「今日、何を作ろうかな」と迷った日に、冷蔵庫に厚揚げがあったらぜひ試してみてください。

    今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    首に緑色の手ぬぐいを巻いた柴犬と一緒に、また次の料理を考えたいと思います。

    シバクッキングママでした。